アクセサリーや宝石としては、青色に映える金色の黄鉄鉱が多く含まれているものほど好まれる傾向にあり、他の石には見られない美しさから多くの人々に愛されています。また世界各地におけるパワーストーンとしての歴史も古く、幸運のお守りや、様々な効能がある石としても受け入れられており、そういった意味での需要も多い石です。12月の誕生石とされている、あらゆる幸運と成功を呼び寄せる石とされていますが、それ以外にも知力、洞察力、判断力を高める、心臓と脈拍を安定させる、などの力があるとされています。星の瞬く夜空を連想させる美しい宝石で、最も古くから装飾に使われている石のひとつです。ラピスはラテン語の石、ラズリはペルシャ語の紺碧色に由来します。日本名は青金石といい、古くは瑠璃(るり)と呼ばれていました。12月の誕生石に選定されています。
紺青色にパイライトによる金色の斑点と母石のカルサイトの白色部分がみられます。宝石としては一様な群青色のものが珍重されるが、パイライトの斑点が点在しているものはさらに高く評価されます。また、他の鉱物との組み合わせで、その色合いは変化します。 白色が目立つ石の場合、青色がまんべんなく見えるように着色処理を施されることがあります。 そして普通行われている加工ですが、オイルや樹脂などに浸しいっそう美しく見せる含浸加工があります。 もともとの組織が荒く良好な研磨が不可能の場合、表面にコーティング加工が施される場合があります。視力を回復させ、心臓と脈拍の安定を促してくれるとされています。圧迫や加熱に非常に弱く、酸やアルカリなどの成分にも大きな影響を受けることがあります。
合成ウルトラマリンが普及する以前は、ウルトラマリンと言えば、青色のウルトラマリンを指した。天然の主成分として存在する。 なお、ラピスラズリを粉砕したもの、つまりラピスラズリの粉末と、伝統的な天然ウルトラマリンとは異なる。群青(日本語)とも呼ぶ場合があるが、群青はアズライト・藍銅鉱、岩群青を指す為、不適切である。両者の色合いは比較的近いから、混同が起こったものとも考えられる。あるいはむしろ、現在では両者を含む範囲を持った色名であって、殊更物質を指してはいないと考えてよいかも知れない。「ウルトラマリン」とは「海を越える」という意味である。天然ウルトラマリンの原料となる、ヨーロッパの近くではアフガニスタンでしか産出せず、それが海路で運ばれたため、「海を越えて(来る・来た青)」という意味でウルトラマリンと呼ばれた。
変化しながら前進することを当然のこととしています。まさに宇宙の法則の一つである「<万物は変化し続ける>という事だけが変化しない」を体現しているのです。そのため余計な心配や邪心を育てず寄せつけず、あなたの願いを叶えるのにもってこいの師となるでしょう。また宇宙と調和した自身の声に耳を傾ける力も促進されるので、ハイヤーセルフ(高次元の自己)との繋がりを強化し、優柔不断さも払拭されるはずです。そしてあなたにとっての本当の愛が何なのかも気付かせてくれることでしょう。決断力を養う、運気を変える、良縁や幸運を招く石の代表として相応しいばかりです。
パワーストーンとして身につける場合、小さなサイズの石から段階を踏んで所持してみてはいかがでしょうか。身につけることによって、パワーストーンの影響を受けすぎ、逆に後ろ向きになってしまったり、体調が優れないということが起こる場合があるからです。身につけるサイズとしては、ヘアピン、ピアスやイヤリングなど、小さめのアクセサリーで、日光によく当たる部位が望ましいでしょう。ブレスレットとして腕につける場合は、水を扱うときには極力外したほうが、パワーストーンとしての力が弱まることを回避できます。どうしても自分とは合わないと感じたり、不幸が訪れているような気になった時は、一度身体からはずし、浄化作業を行ってみましょう。
装飾品としても親しまれています。原石を丸く山形に研磨して光沢をいかす。そんなカットをほどこされており、多くのかたが愛用しています。効果と意味のうち、効果はこれで説明できたでしょう。次は意味の面からみていきます。主に群青色や藍色をしており、言葉の意味もその色から「群青色の石」と名づけられています。日本語に訳すと、ラピスが石でラズリが空や青にあたります。最後に効果と意味を別の側面からみていきましょう。パワーストーンとしても珍重されています。ひとの負の感情――不安や邪念などを除去する効果があるといわれています。気持ちが不安定になっていると感じたら入手してみてはどうでしょうか。
ラピスはその昔、インディアンのお守りにも使われていたほどの代物でして・・・・・その力の強さはお墨付き!!効能(?)を見ただけでも、邪気払いから、知恵と知性を司り、決断力アップ!!ポジティブシンキング!イメージの視覚化!!あとは〜あとは〜いっぱいありすぎて忘れましたが、、、、とにかく 『頭が良くなる石』 で有名です(笑)しかし、一歩家に入ってきた友達の姿を見たときに、、、、まるで友達ではなく、『石が遊びに来た』 みたいな感覚でしたね(笑)それだけ石の力が強い&いつもより若干、元気のない雰囲気をかもしだす友達(いつもはプラスの雰囲気で満ちている友達なんです・・・・・)さて、ここからが大切です。「石は力の源となりますが、二人三脚でお付き合い願います」
最大でも30mm球程度で十分でしょう。大きすぎるパワーストーンは、持ち主だけでなくその周囲の人にも影響を与え、持ち主にのみ強大なパワーを注ぐわけではないのです。会社の繁栄や家族の幸福を祈る場合は20mm以上をお勧めします。ラピスは金のみと相性が良いので単独で持つ方がよいという説もあります。確かに銀などと一緒に組合せると、どちらかというと優しいパワーの方が前面に出やすくなりますが、本来の働きがかなり削がれる、というわけでもありません。ラピスだけのパワーを存分に受けたいのであればクレソプレス、ダイアモンド、パイライト、金以外とは組合せないほうが良いですが、ラピスだけでなく他の石のパワーや効果がどうしても欲しい時など、悩みの内容によっては他の石と組合せたほうが都合がよい場合もあります。
歴史はたいへん古く、エジプトでは紀元前5千年ごろから「天空と冥府の神・オシリスの石」として崇められ、黄金に匹敵するほどの価値があったといわれています。また、世界で最初に「神秘の力を持つ石」として認められたのも、あったと伝えられています。黄金のマスクをはじめとした豪華な副葬品で世界中を驚愕させたツタンカーメン王の墓にも、ふんだんに使われていました。特徴は、なんといっても、その深遠な青色にあります。この神秘の青には魔よけの力があるといわれ、エジプトをはじめとした周辺地域では、砕いた粉で壁画を描いて護符としたそうです。古代の産地は、アフガニスタンの北東、パキスタンとの国境に近いバダフシャンにありました。ヨーロッパの人々は、灼熱の砂漠を越えてやってきたこの石を、遥かなるオリエンタルへの夢と憧れを込めて、「澄み渡った砂漠の夜空」と呼びました。
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