枕元に置く事で寝ている間に癒しを与えてくれるでしょう。この石は1902年にアメリカで発見された、比較的新しい石です。穏やかで柔らかなエネルギーを持っており、それが持ち主を癒してくれます。パワーストーンだけではなくて、宝石業界でも、扱われるとても人気の高い石です。特に、ヒーリングストーンとして、癒しを職業としている方が利用しているほど、この石は、癒しのエネルギーが高くて有名です。落ち込みやすい時や、不安な時、この石を、手にしてみてください。優しいエネルギーが、そんなマイナスの感情を拭ってくれますよ。
手にすれば無限の愛を読み聞かされているかのような穏やかで優しい気持ちをもたらします。自然の力や恵みを最大限取り込むとも言われています。繊細なオーラを発していて穏やかなパワーの一面もあれば、それをあっさりと覆されるようなパワーに圧倒されることもあります。身につける人との波長によってこのような2面性が見られる。精神と肉体のバランスを最良の状態に保ち、常にベストコンディションを与えてくれます。また、愛や平和の気持ちで満たされるため周囲にも影響を与え円滑な人間関係や仕事運の上昇ももたらすとされています。
1902年にアメリカのカリフォルニアで発見された比較的新しい石です。アメリカの宝石学者クンツ博士にちなんで名付けられました。クンツ博士は、あの「ティファニー」宝石店の顧問であったそうです。カリフォルニア州で発見されたことから、またの名を「カリフォルニア・アイリス」とも呼ばれます。属するスポデューメン、その語源は、ギリシャ語で(spodumenos 燃えて灰になる)という意味に由来します。これは、この鉱物は加熱すると著しく熱発光するため、そのように呼ばれているのです。基本的にピンク色の物、緑のものをヒデナイト、黄色の物をトリフェーンと呼びます。
感情的に混乱していたり、ストレス過多で神経が張りつめている人、自分を愛せず、他者への愛も表現できない人、より進化した自分を求めている人などに特にお勧めできます。寛容さを育み、思いやりの心を養います。過去の恋愛で傷ついた人にはネガティブな感情を取り去り、寂しさを減少し、再び新しい恋にチャレンジできるエネルギーを引き出してくれるでしょう。ストレスを緩和し、緊張をほぐす効果もあるので、忙しい生活を送っている現代人にはうってつけのパワーストーンです。枕元に置く事で寝ている間に癒しを与えてくれるでしょう。
一方向に筋状に伸びた構造になっているため、丸玉にしたときには基本的に内部に同一方向への筋が残ります。色合いは非常に薄い透明なピンクや紫、緑色となり、一見儚い印象を受けます。しかしながら同調するとみるみると透明度が増していき、蜜があふれ出るような甘くて生々しい生命力を見せてくれます。外見のはかなさと内面の強さが持ち主に安心と大きな勇気を与えてくれます。恋愛面に使用するならば、目先の様々な事情に左右されず本当に自分が求めている愛の方向へ歩むことが出来ます。自分に嘘をつかない恋愛を求める方はアクセサリーとして身に着けるといいでしょう。
垂直軸に特有の平行な条線や溝があることが多く、また、へき開性のある塊として産出したりもします。
本来の自分を目覚めさせてくれ、自分のありのままの姿と調和していく生き方へ誘います。恋愛や愛情問題で、変革を望んでいる人に。物事を停滞から動きに向かわせ、次々と成長のための課題を引き出します。スピードが速いので、もう準備はできたから速くスムーズに成長したいという方にぴったりの石です。コレクションの中に置いておくと、魂の進歩成長が速くなります。浄化や進歩成長を、加速させる石です。ピンク、白〜透明はスポデューメン、グリーンはヒッデナイトと呼ばれます。甘いような、クールなような、独特の濡れたような輝きを持っています。
宝石には古い歴史のあるものが多いが、この石はたいへん新しく、今世紀の初頭に発見されている。ラべンダーの色味のあるピンクが持ち味で、スポデューミン(リシア輝石)と呼ばれる鉱物の一変種である。スポデューミンというのはギリシア語の「焼いて灰になる」という語に由来しており、宝石として用をなさないような、品質の低い結晶を指す語とされていた。スポデューミンの主な用途は、リチウム金属あるいはその化合物の原料にするくらいであった。しかし、宝石となる種類が発見され、エメラルドグリーンのもの(ヒデナイト)や黄色、黄緑色などの結晶も発見されて、スポデューミンは宝石学上、重要となった。
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